エリア | 東京都 |
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会社名 | 株式会社リホーム絆様 |
従業員数 | |
事業内容 | |
支援内容 | |
URL | https://rehome-kizuna.com/ |
YouTube集客の取りこぼし問題
YouTubeを通じたサービス認知は広がっており、問い合わせにつながるきっかけも生まれていました。しかしその一方で、ホームページ上での取りこぼしが発生しており、せっかくの関心層をCV(問い合わせ)へと導けていない状況が見受けられました。視聴から接点、行動への流れを最適化することで、獲得できるCV数はさらに増やせる可能性がありました。
SEOの弱さ
現状、SEO対策が十分ではなく、「地域名+外壁塗装」や「屋根カバー工法」などの検索での流入が弱い状態が続いていました。すでにニーズが顕在化しているユーザーへのアプローチができていなかったことで、競合他社に顧客を奪われる可能性もありました。動画では補いきれない“検索の壁”を、SEOによって乗り越えることが求められていました。
迷子を生むホームページ
ユーザーがサイトを訪れても、「どこに何があるのか分からない」「クリックしても目的の情報にたどり着けない」という状態が見受けられました。コンテンツの質に優れていても、それが“伝わらない”UIでは成果につながりにくい状況にありました。訪問者が自然にコンバージョンへ進めるような、直感的な導線設計が求められていました。
組織体制のジレンマ
集客力の強化やブランディング向上に本気で取り組もうとしていた一方で、社内体制はまだ整っておらず、広報やWeb戦略の多くを木村社長自身が担っている状況でした。また、予算や人的リソースにも限りがあったため、理想と現実の間にジレンマが生じていました。「最小限の負荷で、最大限の成果を出す仕組みづくり」が、次のステップへの鍵となっていました。
サイト課題を徹底的に棚卸し
リニューアルに先立ち、既存サイトの構造・導線・コンテンツ内容を一つひとつ洗い出し、現状の課題と改善点を明確に整理しました。「何がうまくいっていないのか」を可視化することで、ピントの合った改善策を打てる土台をつくることができました。
なんとなくの改善から卒業!具体的な目標数値を設定
サイト改善の目的を明確にするため、反響件数・CV率・流入経路ごとの成果など、具体的なKPI(重要業績指標)を設定しました。セッション数、反響数、コンバージョン率といった数値目標を決めることで、施策の評価と次の一手が取りやすくなりました。
YouTubeと連動した導線設計
YouTubeで得た信頼や興味を、そのまま問い合わせに繋げるために、動画との連携を意識したページ構成と導線設計を行いました。視聴直後の“今すぐ相談したい”という熱量を逃さず、スムーズに行動へ導ける仕掛けを各所に配置しました。
デザイン刷新によるブランド強化
新しいロゴに合わせて、サイトのデザインを全面的に一新。視認性・操作性の向上に加え、誠実さと安心感が伝わるビジュアルに仕上げました。第一印象で「ちゃんとしてる会社」と思ってもらえることで、ブランディングにも大きな効果をもたらします。
ホームページのビフォーアフター
Before

after


リニューアルで反響数・CVRが大幅アップ!
ホームページのリニューアルにより、ただ見られるだけのサイトから、「行動を起こさせるサイト」へと進化しました。その結果、反響数は2.4倍、CVR(コンバージョン率)は約3倍に向上。デザイン刷新・SEO改善・YouTubeとの連動強化など、複合的な施策が相乗効果を生みました。
迷わせないUIで、ユーザー体験を一新
「どこをクリックすればいいのかわからない」という以前の課題を解消し、誰でも迷わず必要な情報にたどり着ける設計に改善しました。導線の明確化によって、直帰率や離脱率も改善し、サイト全体の回遊性とコンバージョン導線が整いました。
“この会社、信頼できそう”と思わせる第一印象を獲得
刷新されたデザインと構成により、訪問者に安心感や信頼感を与える印象づくりに成功しました。「ちゃんとしている会社」「誠実な印象がある」といったポジティブな第一印象は、問い合わせハードルを下げ、CV率にも好影響を与えています。