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悩み
自社で集客できるようになりたい 玉石混交の業界において、差別化を図りたい
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成果
ウェブ集客に基づいたホームページ・リニューアル 社内体制の整備をして、 ユーザー目線での情報発信とSEO対策
脱・下請けと、反響獲得コストの低減
下請けではなく、直接お客様からお仕事をいただけるようになりたいと、数年前からウェブ集客に取り組んでいました。ポータルサイトに登録してみたり、LP(ランディングページ)とリスティング広告を組み合わせたりしてきました。
自社のサービス品質には自信があるものの、なかなか強みが表現できていませんでした。また、自社で反響獲得はしていましたが、コストに対して見合ったものではありませんでした。
放置されっぱなしのホームページをどうにかしたい
以前のホームページは、フリーランスに2~30万円で制作しましたが、作りっぱなしでなにも運用や更新ができていない状態でした。情報や見た目が古くなってしまっていたので、新しく一新したいとのご要望でした。
単にホームページをつくるだけではなく、ウェブ集客の戦略が必要で相談できるパートナーを探した結果、ゴッタライドを見つけていただきました。
不透明な業界だから、自らの情報発信が必要
排水管の詰まり工事の業界は、価格が不明瞭で、ぼったくりの会社も多くいるのが現状です。消費者の方に知っていただくためには、自社ホームページで情報発信することが効率的だと考えました。
きめ細やかな対応と丁寧な施工で、信頼できる会社であるということをホームページを見ただけでも伝わるようにしたい。そのためには、どんな作業が必要なのか、どれくらい時間をかけたらいいのか、という体制づくりも重視されていました。
元請け化するための集客戦略
今までが思いつきで、行き当たりばったりの施策を行っていたので、戦略づくりは丁寧に進めました。
戦略に基づいた施策を実施することの大切さをご説明し、戦略づくりに取り組みました。
競合会社の研究、コンテンツ企画
排水管の高圧洗浄というサービスがどんなものなのか、ユーザーが何に困っているのか、どんな行動をしているのかをヒアリングしながら整理しました。
その結果、サービスを提供する側が当たり前にやっていることと、ユーザーが不安に感じていることのギャップが大きいことが分かりました。ユーザーが知りたいことをコンテンツ化することで、分かりやすく安心していただける存在になれるだろうという仮説ができました。
ユーザーの悩みに基づいたSEO戦略
どんな作業を実施するのかという作業者目線での検索キーワードは、SEO的に非効率。
ユーザーの悩みに基づいた検索を想定し、SEO戦略を立てました。
ユーザー目線でコンテンツをつくること、想定する検索キーワードごとにシナリオ設計することなどを整理しました。「今まで付き合ってた制作会社は、なんだったんだ・・・」という声をいただくくらい戦略に対してご納得いただけました。
お値打ちと分かりやすさを伝えるデザイン
工事内容が分かりにくい業種のため、何が原因で詰まりが発生しているのか、どのような作業を行うのか、どれくらい費用がかかるのか等、ユーザーが知りたいことを分かりやすく伝えることを意識しました。
カメラマンによる撮影を行い、施工の様子や現場でのスタッフの様子の写真を多めに、どんな人が対応してくれるのか、顔が見えるホームページになりました。
また、イラストも独自で作成し、見えない部分や配管の構造など、女性でも一瞬で分かるようにしています。
Youtubeからホームページへの誘導を強化
数年前から始めたYoutubeチャンネルでは、最高29万回再生もされる動画がありました。
しかし、自社ホームページとの連携が取れておらず、Youtubeで視聴された方が問い合わせにつながる動線を用意していませんでした。
Youtube内で動画を見つけてくれたユーザーには自社ホームページへの流入を強化しました。また、自社ホームページが最初の接点となったユーザーには、他の動画コンテンツを見てもらえるようなコンテンツを作成し、自社ホームページとYoutubeの間で行き来できるような動線設計を行いました。
ホームページのビフォーアフター
Before

after

